DX・AX 時代の変革は、
コミュニティから生まれる
AI や Power Platform を活用した変革は、誰も「正解」を知らない領域への挑戦です。
失敗・成功・気づきを共有する社内コミュニティが、変革を前に進める原動力になります。
Power Platform や Microsoft Copilot Studio は、現場の社員が業務アプリや AI エージェントを内製できる強力なツールです。 一方で、最初の一歩を踏み出すには、先行事例や相談相手が欠かせません。情報共有の場がないまま、活用が一部の人にとどまります。
生成 AI(Copilot など)の活用は、プロンプト設計や業務適用の試行錯誤の連続です。 一人ひとりの工夫や失敗が部門に共有されず、組織全体の学びになりません。同じ壁に何度もぶつかる状況が続きます。
ハイブリッドワークと組織の縦割りで、部門横断の勉強会や交流の機会が減っています。 異なる職種が出会い、視点を交換する場がないと、イノベーションの種が育ちません。
会議とタスクだけの日々が続くと、組織への帰属意識や仲間とのつながりが希薄になります。 自発的に集まり、学び合うコミュニティ体験は、従業員エンゲージメントの土台です。
誰でも簡単に、
コミュニティを立ち上げ・運営できる
告知・招待・出欠・リマインダーまで、運営の手間を最小化。
部門・役職を超えて、人と知識がつながる場を生み出します。
開催者はテンプレートに沿って入力するだけ。タグや属性をもとに、関心の高いメンバーに自動で招待メールが届きます。
参加者はワンクリックで参加登録。一緒に参加するメンバーや、関連する過去のイベントも事前に確認できます。
参加履歴をもとに、次回イベントへ自動招待。研修受講者やイベント欠席者へのフォローアップも最適化されます。
コミュニティ運営に必要な
機能をワンストップで
勉強会も交流会も、
すべてのイベントが「見える・探せる」
新着のイベントやカテゴリ別一覧から、自身の興味関心に合わせて参加するイベントを選べます。 タグ検索で、Copilot 勉強会・市民開発 LT 会・部門横断ワークショップなど、目的のコミュニティに素早くアクセス。
部署・スキル・履歴で
「ちょうどいい人」を招待する
全社公開だけでなく、限定公開も自在。所属部門・スキル属性・過去のイベント参加履歴を組み合わせて、関心の高いメンバーへ的確に招待を送れます。 Power Platform 経験者だけ、Copilot 受講済みの社員だけ、といったきめ細かい運用が可能です。
参加状況をリアルタイムに把握。
運営判断を、データで支える
定員・参加予定・オンライン/オフライン参加・未定・不参加を、ひと目で把握できるレポート画面。 CSV エクスポートで人事システムや BI にも連携でき、研修受講履歴の管理にも活用できます。
PC でもスマホでも、
いつでもコミュニティにアクセス
PC・スマートフォン・タブレットに対応したレスポンシブ UI。 現場の社員も、移動中の管理職も、それぞれのデバイスからコミュニティに参加できます。 Microsoft Teams からのアクセスにも対応します。
こんなコミュニティが、
MeetUp で動き出します
市民開発から AX 推進、ナレッジ共有、オンボーディングまで。
変革の現場で生まれる多様なコミュニティを、1 つのプラットフォームで支えます。
Power Platform
市民開発者コミュニティ
現場で Power Apps・Power Automate を内製する社員が集まり、ベストプラクティスを共有。 つまずきポイントの相談、アプリのデモ、ライセンス活用の最新情報を定期的に交換します。
Copilot Studio
エージェント開発者会
Microsoft Copilot Studio で社内エージェントを開発・運用するチームが集まる場。 ナレッジソースの設計、プロンプト工夫、利用ログの読み解き方など、開発者目線の知見を共有します。
AX ナレッジ
共有会
全社 Copilot 展開の試行錯誤、業務適用の成功事例と失敗例を共有。 現場の気づきを変革推進部門が拾い上げ、次の打ち手につなげる、組織横断の学習会です。
新入社員・
中途入社向けプログラム
入社時期ごとに招待される研修・勉強会・交流イベントを一元管理。 受講履修と出欠を自動で記録し、育成担当の運用負荷を大きく削減します。
部門横断
ワークショップ
営業・開発・コーポレートが垣根を越えて課題を持ち寄る、アイデアソン・ハッカソン形式のイベント。 普段出会わない人同士の偶発的なつながりが、次の事業の種を生みます。
趣味・サークル
コミュニティ
ランニング・読書会・料理教室など、社員の自発的な活動を支える場。 リアルな交流が組織への帰属意識を高め、エンゲージメントスコアの底上げにつながります。
現場のナレッジが、
AI の知識になる未来へ
Discoveries Cloud の各アプリが蓄積するデータが、Virtual Staff のナレッジとして自動的にインデックス化される。 組織の経験と知識が、リアルタイムに活用可能な AI 知識基盤になる——これがわたしたちが目指す全体像です。
FAQ
はい。MeetUp は Discoveries Cloud のアプリ群の一つですが、単体でも利用できます。Notify・Story・People など他のアプリと組み合わせることで、社内コミュニケーション全体を強化できます。
はい。Microsoft Teams のアプリとして組み込んで利用できます。普段業務で使っている Teams から離れることなく、イベントの確認・参加登録が可能です。
はい。オンライン会議・オフライン集合・ハイブリッド開催のすべてに対応します。参加者は申込時に参加形式を選択でき、レポート画面で内訳を可視化できます。
Microsoft Entra ID と連携した自動登録、CSV による一括登録のどちらにも対応します。シングルサインオン(SSO)でログインできるため、ID 管理の追加負担はありません。
サブスクリプション形式の月額固定料金でご提供しています。ユーザー数に応じた料金プランをご用意していますので、詳しくはお問い合わせください。【要確認】価格体系の最新情報
はい。Discoveries Cloud の各アプリは無料トライアルをご用意しています。MeetUp を含む全機能をお試しいただけます。資料請求・お問い合わせよりお申し込みください。
コミュニティが、
変革を加速する
AX 時代の組織は、人と知識のつながりで進化します。
MeetUp で、あなたの会社のコミュニティを動かしてみませんか。
お気軽にお問い合わせください
Discoveries Cloud の情報セキュリティ
ISO/IEC 27001 認証取得、お客様データは日本国内データセンターに保管。本サービスを安心してご利用いただくためのセキュリティ対策をご紹介します。