Power Platform コンサルティングサービス

市民開発を、
成功させる。

Power Platform は導入しただけでは業務は変わりません。「立ち上げ」「運用・ガバナンス」「AI 活用」——それぞれの段階で必要な支援を、ディスカバリーズが伴走します。現場が自らアプリをつくる組織文化を、ガバナンスを効かせたまま育てます。

Power Apps
Power Automate
Power BI
Copilot Studio
Power Apps
ノーコードで業務アプリを現場が開発
Power Automate
承認・通知・データ連携を自動化
Copilot Studio
AI エージェントをローコードで構築
16年の Microsoft Partner
累計 400 社超の伴走実績
Challenges

Power Platform 活用、
段階ごとに違う壁が立ちはだかる

「これから始める」段階と、「すでに使っている」段階では、必要な支援がまったく異なります。

Stage 01 — 立ち上げ
何から始めればいいか分からない
ライセンス・環境設計の勘所が分からない
どの業務から着手すれば成功しやすいか判断できない
現場の「作ってみたい人」を見つけられない
投資対効果を経営層に説明しきれない
Stage 02 — 運用・拡大
野良アプリが増え、管理が追いつかない
誰が・いつ・何のために作ったアプリか分からない
退職者のアプリが残り続け、停止すると業務が止まる
外部コネクタから情報漏洩するリスクが管理できない
DLP ポリシーと環境分離が設計されていない
Stage 03 — AI 活用へ
Copilot Studio を現場で活かしきれない
どの業務にエージェントを組み込むべきか整理できない
社内データと Copilot Studio を安全に接続したい
現場の市民開発者に AI エージェント設計を学ばせたい
AI エージェントにもガバナンスを効かせたい
2026
市民開発者の数が、プロ開発者の 4 倍に達すると予測されています
出典:Gartner, Inc.(2021年)【要確認:最新データへの差し替え要否】
市民開発の時代は、
「開発スピード × ガバナンス」の両立が成否を分けます
開発は爆発的に加速:現場が自らアプリを作る文化が競争力の源泉に
放置すれば野良化:管理されないアプリは情報漏洩・業務停止のリスク
AI が次の分岐点:Copilot Studio を使いこなせる組織だけが次の波に乗れる
Your Path

あなたの段階に合わせた、
3 つの支援

これから始める企業、すでに運用している企業、AI を組み込みたい企業——それぞれに最適な入口をご用意しています。

Path A — 立ち上げ

Starter Pack で
素早く立ち上げる

これから Power Platform を導入したい企業へ

導入診断から最初の業務アプリ制作、社内啓発までをパッケージ化。2〜3 ヶ月で最初の成功体験をつくり、市民開発文化を立ち上げます。

ライセンス・環境設計の初期構築
最初の 1 アプリを共同開発
社内向け説明会・学習支援
ゴール 現場の「作ってみたい人」を育て、自走できる最初の足場をつくる。
Path B — 運用・ガバナンス

野良アプリを
「整える」運用設計

すでに Power Apps / Automate を使っている企業へ

増えすぎたアプリを棚卸しし、環境分離・DLP ポリシー・管理者運用を整備。現場の開発スピードを落とさずに、ガバナンスを効かせます。

アプリ・フロー棚卸し / 利用実態診断
環境分離 / DLP ポリシー設計
CoE(開発者コミュニティ)運営支援
ゴール 野良アプリを減らし、セキュリティと生産性を両立した継続運用体制をつくる。
Path C — AI 活用

Copilot Studio で
AI 市民開発へ進化

既存基盤に AI を組み込みたい企業へ

Copilot Studio によるエージェント設計と Power Automate との連携で、社内データに基づく業務 AI を現場主導で短期間に立ち上げます。

Copilot Studio エージェント設計
社内データ(SharePoint / Dataverse)接続
市民開発者向け AI 設計トレーニング
ゴール 業務知識を持つ現場担当者が、AI エージェントを自ら設計・運用できるようになる。
Our Approach

導入から活用まで、
一貫して伴走する

ディスカバリーズの Power Platform 支援は、「作る」だけでなく「続ける」ところまで設計します。

01

アプリ開発を
効率的に実施

現場担当者がプロセスを熟知しているからこそ、良いアプリが作れます。私たちは伴走しながら、短期間での開発を支援します。

02

運用・ガバナンスを
継続的に支援

社内展開後のアプリ管理、セキュリティ、利用ルール——継続運用の土台を整え、野良アプリを防ぎます。

03

社内プロモーションで
組織全体へ拡げる

作ったアプリが使われなければ意味がありません。利用促進・成功事例共有・社内コミュニティ運営を支援します。

Use Cases

実際のご支援ユースケース

現場の業務課題を、Power Platform の組み合わせで解決した事例です。

Case 01

発注申請アプリで、
年間 120 時間のコスト削減

メール・紙・PDF 電子契約が混在していた発注プロセスを、SharePoint と Power Automate で自動化。履歴はすべてデータベース化し、Power BI で可視化。窓口担当者の業務効率化に成功しました。

SharePoint Power Automate Power BI
120時間/年
窓口担当者の
業務効率化
社内発注申請(Power Apps)
承認フロー自動分岐(Power Automate)
履歴データベース化(SharePoint)
発注状況ダッシュボード(Power BI)
Case 02

研修受講アプリで、
受講漏れをゼロへ

オンライン研修の受講履歴をリスト化し、未受講者には Power Automate で Teams にリマインダーを自動送付。研修管理者の手間が減り、全対象者の受講完了までのリードタイムが大幅に短縮されました。

Power Apps Power Automate Power BI
受講漏れゼロ
研修管理者の
負担も大幅軽減
受講履歴を一括登録
未受講者に Teams 通知
受講ステータス可視化
Case 03

勤務状況報告アプリで、
月 40 時間の負担軽減

数クリックで入力できる Power Apps で、リモートワーク下の勤怠・健康状況を収集。マネージャーが簡単にチームメンバーの状況を把握でき、手作業だった集計業務を自動化しました。

Power Apps Power Automate
40時間/月
集計業務の
自動化
数クリックで勤務報告
チーム別に自動集計
M
マネージャーが一覧で把握
Why Discoveries

Power Platform 支援で
選ばれる理由

400社+
累計導入実績
上場企業 100 社以上を含む
16
Microsoft Partner
Adoption & Change Management
90%+
顧客満足度
独自の伴走メソッド
3本柱
職場 AI コンサルティング連携
データ・エージェント・セキュリティ
Customer Story

導入事例

Case Study — キリンビジネスシステム株式会社

グループ約 3 万人の ICT リテラシーを底上げし、
価値創造を加速する ICT 基盤へ

グループ全体でビジネスの変革を推進するなか、イノベーションを持続的に生み出す組織能力のひとつとして「価値創造を加速する ICT」を掲げ、グループ従業員約 3 万人を対象に ICT リテラシー向上に取り組んでいらっしゃいます。デジタルアカデミーの導入により、グループ全体の ICT リテラシーレベルが着実に向上しました。

事例の詳細を見る
FAQ

よくある質問

Power Platform のライセンスは何が必要ですか?
+

Microsoft 365 に含まれる Power Apps / Power Automate の範囲(標準コネクタのみ)で始められるケースも多くあります。SQL や外部サービス連携が必要な場合は Power Apps Premium ライセンスが必要です。御社の利用シナリオに応じた最小構成から、私たちがご提案します。

すでに野良アプリが大量にあります。何から手をつけるべきですか?
+

まずは Power Platform 管理センターからアプリ・フローを全件棚卸しし、利用頻度・作成者・接続先データを可視化することをおすすめします。そのうえで「停止可能」「統合」「継続」に分類し、環境分離と DLP ポリシー設計を進めます。Path B の運用設計支援で、この一連の診断から設計まで伴走します。

Copilot Studio は Power Platform のライセンスで使えますか?
+

Copilot Studio は Power Platform ファミリーの一部として、専用ライセンス(メッセージ数に応じた課金)で提供されています。Power Apps / Automate とは別ライセンスになりますが、同じ環境・同じデータソース(Dataverse・SharePoint 等)で連携できるため、既存の Power Platform 基盤を活かした AI 組み込みが可能です。詳細はご相談時にご案内します。

支援期間と費用感を教えてください。
+

Starter Pack(Path A)は 2〜3 ヶ月、運用設計支援(Path B)は 3〜6 ヶ月、Copilot Studio 活用支援(Path C)は 2〜4 ヶ月が目安です。規模や範囲により費用は変動しますので、まずは無料相談で要件をお聞かせください。概算見積をお出しします。

社内に開発経験者がいなくても大丈夫ですか?
+

問題ありません。Power Platform はノーコード/ローコード(コードをほとんど書かずに開発する仕組み)で設計されており、現場業務に詳しい方であれば習得できます。私たちは「業務知識のある方」を「市民開発者」として育てるプロセスごと支援します。デジタル アカデミーと組み合わせることで、組織全体の底上げも可能です。

情報漏洩が心配です。セキュリティはどう守れますか?
+

Power Platform には DLP(データ損失防止)ポリシーや環境分離、コネクタ制限など、情報漏洩を防ぐ仕組みが標準で備わっています。ただし、これらは初期設定では十分に機能しません。Path B の運用設計支援では、組織の情報分類ポリシーに沿った DLP 設計と、Microsoft Entra ID を用いたアクセス制御を組み合わせて、安全な市民開発環境を構築します。

あなたの段階に合った入口を選んでください

市民開発を、
次のステージへ

立ち上げも、ガバナンスも、AI 活用も。段階に応じた支援をディスカバリーズが伴走します。

累計 400 社超の導入実績
Microsoft Partner 16 年
顧客満足度 90% 以上
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