SHAREPOINT UX を、AI READY に拡張

SharePoint を、
人にも AI にも届く形へ。

Discoveries InSite は、SharePoint の特別なスキルがなくても誰でも作れる、社内ポータルプラットフォームです。人中心に設計されたデザインと検索性を高めるナビゲーションで SharePoint のユーザー体験を拡張し、同時に Microsoft 365 Copilot / RAG が参照しやすい AI Ready なナレッジ基盤を育てます。

ノーコード構築 人中心デザイン 検索性を強化するナビ AI Ready / Copilot 対応
Discoveries InSite — SharePoint で構築する社内ポータルを PC とスマートフォンで利用するイメージ
400+
社の導入実績
90%+
顧客満足度
17
Microsoft 連携実績
2017
提供開始(2023 更新)
WHY InSite

SharePoint の UX を、
人中心に拡張する。

InSite は、SharePoint の特別なスキルがなくても誰でも作れる、社内ポータルプラットフォームです。標準では設計しづらいローテーションバナーやクイックナビ、検索性を高める階層型ナビゲーションを通して、Microsoft 365 / SharePoint を「人にとって使いやすい場所」へと拡張します。

さらに AI Ready 時代には、組織のナレッジ整備が AI 活用の成否を分けます。Microsoft 365 Copilot や RAG は SharePoint をデータソースとして参照するため、整ったポータル・テンプレート・文書管理が AI の精度に直結します。InSite は、人にも AI にも届く SharePoint を作る土台になります。

ノーコード
SharePoint の専門知識不要
人中心デザイン
毎日使いたくなる UI / ナビ
検索性
階層・カテゴリで辿り着ける情報
AI Ready
Copilot / RAG が参照しやすいナレッジへ
PRODUCT MODULES

4 つのモジュールで、
SharePoint UX を AI Ready に拡張

ポータル・ランディングページ・文書管理・部門サイトテンプレート。組織共通のナレッジ基盤から、営業 / R&D など部門単位のナレッジ整備までを 1 つの製品で網羅します。必要なものから段階的に導入できます。

MODULE 01
InSite ポータル — PC とスマートフォンに最適化されたデザイン

ポータル

人中心デザインで、毎日使いたくなる社内ポータルを

全社・事業部・部門・チームと、組織階層に合わせたポータルをノーコードで作成。ローテーションバナー、クイックナビ、階層型ナビゲーションで SharePoint の検索性と UX を拡張します。Teams やスマホから同じ情報にアクセスでき、ハイブリッドワークの情報基盤に。

クイックナビでよく使うアプリ・申請メニューを集約
ローテーションバナー・設備予約・全社予定表など業務機能を標準搭載
分析レポートで利用状況を可視化、改善サイクルを回す
導入を相談する
MODULE 02
InSite ランディングページ活用例

ランディングページ

伝わる社内 LP を、効果測定まで

研修・キャンペーン・新制度の告知に。マーケティング経験がなくてもステップに沿って情報を入力するだけで、CTA ボタン付きの伝わる社内 LP を公開できます。クリック数・訪問者数を分析レポートで可視化し、未閲覧者のフォローまで設計可能。

CTA バナーで「応募する」「ビデオを見る」を促す
誰がいつアクセスしたかをレポートで可視化
ダイバーシティ・プロジェクト成果・社内コミュニティの発信に
導入を相談する
MODULE 03
InSite 文書管理 — SharePoint ベースの文書管理ライブラリと検索画面

文書管理

Copilot が参照する SharePoint を、活用される資産へ

蓄積された情報のうち一度も利用されないファイルは約 70%。属人化した命名規則・階層構造は、人にとっての「探しづらさ」だけでなく、Copilot / RAG にとっても精度低下とハルシネーションの原因になります。InSite 文書管理は、SharePoint 標準では提供されない階層型フォルダや独自ナビゲーションで、人と AI の両方からアクセスしやすい資産へと整えます。

階層型フォルダ × メタデータで AI も人も検索しやすい構造に
独自の情報ナビゲーションで視覚的に検索を補助
OneDrive / Teams 偏在を SharePoint 主軸へ寄せる運用設計
文書管理の詳細を見る
MODULE 04
InSite — 本社ポータルから部門・グループ会社サイトへの展開イメージ

部門サイトテンプレート

営業・R&D・人事…部門単位のナレッジ整備を、テンプレで一気に

AI エージェントの活用には、全社共通のナレッジだけでなく、営業・R&D・人事など 部門単位 のナレッジ・ガイドライン整備が欠かせません。本社で設計したポータルをテンプレート化し、複数の部門サイト・チームサイト・グループ会社サイトへ複製・展開。各組織が自分たちの色とコンテンツでナレッジ基盤を育てられます。

テンプレートから 1 クリックで部門サイト・チームサイト作成
各部門でガイドライン・ナレッジを蓄積、AI エージェント連携も部門特化
組織変更・拠点新設にもテンプレート更新で素早く対応
AI エージェント開発を相談する
Consulting Services
ここから先は、製品と組み合わせるコンサルティングサービスのご紹介です
Consulting Service
AI READY CONSULTING

コンサルティングを組み合わせ、
AI Ready なデータ基盤を構築する

InSite 製品本体に加えて、ご希望の場合に オプションで選択できるコンサルティングメニュー です。Copilot / RAG が正しく動く SharePoint へと、権限・サイト・文書・古いデータの 4 観点で整えます。

WHY IT MATTERS

Microsoft 365 Copilot は、ユーザーがアクセスできる SharePoint / OneDrive / Teams のドキュメントを横断検索して回答を生成します。つまり、権限付与のミスがあれば本来見えてはいけない情報が回答に混ざり、サイトと文書が散在していれば検索精度が下がり、古いデータが残っていれば「もう正しくない情報」をベースに回答が作られます。AI Ready な運用には、棚卸しと再設計の一手間が不可欠です。

OPTION 01

アクセス権限 棚卸しコンサルティング

Copilot / RAG が参照できる範囲は、ユーザーが SharePoint・OneDrive・Teams で持つアクセス権限と完全に一致します。権限の付与ミス・継承の崩れ・退職者残置を可視化し、AI に「見せるべきもの/見せてはいけないもの」を整理します。

得られる成果:サイト・ライブラリ・フォルダ別の権限マップ、修正アクションリスト、Copilot 利用前のリスク低減レポート。
OPTION 02

SharePoint サイト 棚卸しコンサルティング

プロジェクトごとに作られるサイト、放置されたチームサイト、命名規則のばらつき。サイトが増えるほどファイルは分散し、Copilot の検索精度と現場の生産性を同時に下げます。利用実態に基づき、統廃合・命名再設計・所有者再アサインの計画を立てます。

得られる成果:サイト利用状況レポート、統廃合プラン、サイトカタログと所有者一覧、命名規則の再整備案。
OPTION 03

主 SharePoint 文書管理 移行コンサルティング

「個人 OneDrive にしか保存されない」「Teams チャネルにファイルが偏る」状態が続くと、AI が参照できる情報が人によってバラバラになり、組織として一貫した回答が得られません。InSite 文書管理を活用しながら、共有ドキュメントを SharePoint 主軸に寄せる運用と移行を設計します。

得られる成果:OneDrive / Teams / SharePoint の役割定義、文書ライフサイクル、InSite 文書管理を使った階層・メタデータ設計、移行プラン。
OPTION 04

古いデータ棚卸し(IntelliReport 活用)

SharePoint に残された数年前の古い社内ルール・廃止された手順書・終了プロジェクトの資料は、Copilot がもっともらしく引用してハルシネーションを起こす最大の原因です。IntelliReport の利用分析で「もう参照されていない/更新されていない」ファイルを抽出し、アーカイブ・削除・更新オーナー再アサインのアクションへつなげます。

得られる成果:古いコンテンツ抽出レポート、アーカイブ/削除候補リスト、更新ルール、Copilot ハルシネーション抑止の運用設計。
ADVANCED AI

AI エージェント
SharePoint 情報基盤を組み合わせる

InSite で整えた SharePoint 基盤を、Copilot Studio・Microsoft Foundry・Virtual Staff と組み合わせることで、単なる検索 AI を超えた業務エージェントへ拡張できます。

Copilot Studio

Copilot Studio で業務特化エージェントを開発

InSite で整えた SharePoint コンテンツを知識ソースとして Copilot Studio に接続。Q&A・社内手続き・営業支援など、業務特化のエージェントを内製化できます。プロンプト設計・知識ソース運用は伴走支援します。

Copilot Studio SharePoint Power Platform
Microsoft Foundry

Microsoft Foundry で高度な AI エージェント基盤を構築

より高度なマルチエージェント連携・モデル選択・評価・ガバナンスを必要とするユースケースには、Microsoft Foundry の活用を提案します。InSite で整えた SharePoint 情報基盤を、Foundry 上のエージェントが参照する企業ナレッジソースとして接続します。

Microsoft Foundry Azure AI RAG
Virtual Staff 24×7
Virtual Staff — 水梨ゆき(総務・人事 AI エージェント)

部門単位の AI エージェントを SharePoint サイトに常駐

自社プロダクトの AI エージェント Virtual Staff を、各部門の SharePoint サイトに組み込んで常駐させます。総務・人事・営業など、部門ごとに担当ペルソナを割り当て、24 時間 365 日いつでも社内からの質問・依頼にセルフサービスで対応。担当者の不在時間や深夜・休日でも、現場の業務が止まりません。

Virtual Staff SharePoint サイト常駐 24×7 対応 部門ペルソナ
USE SCENES

こんな現場で
InSite × AI が活きます

Copilot 導入の準備段階から、AI エージェントを業務に常駐させる段階まで。InSite が担当するシーンを段階ごとにご紹介します。

AI Ready

Copilot 導入前に SharePoint 権限と古いデータを整える

権限棚卸し・サイト棚卸し・IntelliReport を組み合わせ、Copilot に「見せて良い情報だけ」を最新の状態で参照させる。AI 導入後のリスクと精度問題を事前に潰します。

情報基盤

本社からの発信が、店舗・工場・現場の隅々まで届くポータル

マルチデバイス対応の InSite ポータルで、現場社員にも届く情報共有を実現。Copilot もポータルからリンクされた SharePoint コンテンツを正しく拾います。

ナレッジ

OneDrive / Teams 偏在のファイルを、SharePoint 主軸へ集約

InSite 文書管理コンサルティングで、個人 OneDrive と Teams チャネルに散らばった共有ドキュメントを、SharePoint 主軸の文書管理に寄せる。AI が組織として一貫した回答を返す土台に。

社内マーケ

研修・制度の浸透を、CTA 付きランディングページで促進

新制度や研修プログラムの告知に効果測定までセットで。誰がいつアクセスしたかをレポートで把握し、未閲覧者へのフォローまで設計できます。

AI エージェント

Copilot Studio で業務特化エージェントを内製化

InSite で整えた SharePoint コンテンツを知識ソースに、営業支援・申請対応・社内 Q&A などの業務特化エージェントを Copilot Studio で内製化。プロンプト・知識ソース運用は伴走支援します。

高度な AI 活用

Microsoft Foundry や Virtual Staff と組み合わせて発展

マルチエージェント・モデル選択・ガバナンスが必要なシナリオは Microsoft Foundry へ。「もう一人のスタッフ」として現場常駐させたい場合は Virtual Staff へ。要件に応じて拡張できます。

CASE STUDIES

導入事例

上場企業 100 社以上を含む 400 社超で InSite が選ばれています。エンタープライズ規模での運用実績を、業界別にご紹介します。

住友電設
住友電設株式会社
電気設備工事業の全社情報基盤を、SharePoint ポータルで整備
ポータル SharePoint
事例を読む
山田コンサルティング
山田コンサルティンググループ
専門性の高いナレッジを共有する社内ポータルで、情報発信が活性化
ポータル M365 活用
事例を読む
東横イン
株式会社 東横イン
全国店舗との情報共有を、スマホ対応の社内ポータルで強化
ポータル マルチデバイス
事例を読む
ミルボン
株式会社 ミルボン
研究開発・営業・製造をつなぐ部門横断 SharePoint 活用基盤
ポータル M365 活用
事例を読む
TMJ
株式会社 TMJ
分散する拠点間の情報共有を強化する社内ポータルを構築
ポータル SharePoint
事例を読む
東京工科大学
東京工科大学
学生・教職員ポータルを Microsoft 365 で一元化
ポータル SharePoint 活用
事例を読む
FAQ

よくあるご質問

既存の Microsoft 365 / SharePoint 環境にそのまま導入できますか?
+

はい。InSite は SharePoint Online 上で動作するアプリで、既存の Microsoft 365 テナントにアドオン形式で導入できます。Microsoft Entra ID とのシングルサインオン、SharePoint のアクセス権モデル、Microsoft 365 のコンプライアンス基盤をそのままご利用いただけます。

ノーコードと書かれていますが、本当に IT 部門以外でも運用できますか?
+

はい。InSite は人事・広報・経営企画など、IT 専門知識を持たない部門の担当者でもポータル構築・更新ができるよう設計されています。テンプレートから選んで GUI で編集する形のため、HTML や SharePoint の専門知識は不要です。担当者の異動時にも引き継ぎが容易です。

スマートフォンや Microsoft Teams からも利用できますか?
+

はい。InSite はレスポンシブ対応のため、スマートフォン・タブレットから同じ情報にアクセスできます。Microsoft Teams のタブとしても表示できるので、Teams を起点とする働き方にもそのまま組み込めます。店舗・工場・現場で働く社員にも届く情報基盤を実現できます。

3 モジュールはすべて導入する必要がありますか?
+

必須ではありません。ポータル / ランディングページ / 文書管理は独立したモジュールとして提供しており、必要なモジュールから段階的にご導入いただけます。AI Ready向けのコンサルティング(権限棚卸し・サイト棚卸し・主SharePoint 化・IntelliReport による旧データ棚卸し)も、単体でもご提供可能です。

Microsoft 365 Copilot をこれから導入予定です。何から始めるべきですか?
+

Copilot 導入「前」に SharePoint の情報基盤を整えることを強くお勧めしています。まずは「アクセス権限の棚卸し」と「IntelliReport を活用した古いデータの棚卸し」から着手すると、Copilot 利用開始後の情報漏えいリスクとハルシネーションを大きく抑えられます。導入後の改善も伴走支援可能です。

Copilot Studio や Microsoft Foundry を使ったエージェント開発も依頼できますか?
+

はい。Copilot Studio による業務特化エージェントの内製化支援、Microsoft Foundry を用いた高度な AI エージェント基盤の構築、自社プロダクト「Virtual Staff」との組み合わせまで、ユースケースとガバナンス要件に応じてご提案します。InSite で整えた SharePoint 情報基盤を知識ソースとして活用するシナリオが特に有効です。

グループ会社や複数拠点にも展開できますか?
+

はい。InSite はテンプレート機能により、本社で設計したポータルを部門・グループ会社・拠点へ複製・展開できます。共通レイアウトを保ちながら、各組織の色・ロゴ・コンテンツをカスタマイズすることが可能です。組織変更や拠点新設にも素早く対応できます。

セキュリティ要件への対応はどうなっていますか?
+

InSite は SharePoint Online のセキュリティ基盤を継承しつつ、独自にアクセストークン設定・多要素認証設定・IP アドレス制限設定の機能を備えています。エンタープライズの情報セキュリティ要件に応じて柔軟に運用設定が可能です。詳細はお問い合わせください。

価格はいくらですか?
+

導入規模・モジュール構成・運用要件によって異なるため、個別にお見積りをご案内しています。お気軽にお問い合わせください。

まずは資料請求・ご相談から

AI Ready な SharePoint を、
InSite で。

製品カタログと AI Ready コンサルティングメニューをまとめた資料を無料でお届けします。
Copilot 導入前の準備、Copilot Studio / Foundry / Virtual Staff を使った活用構想、お気軽にご相談ください。

累計 400 社超の導入実績
Microsoft Solutions Partner 認定
顧客満足度 90% 以上
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Discoveries Cloud の情報セキュリティ

ISO/IEC 27001 認証取得、お客様データは日本国内データセンターに保管。本サービスを安心してご利用いただくためのセキュリティ対策をご紹介します。

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