こんな課題はありませんか?
組織が成長するほど、これらの課題は深刻になります。
「誰に聞けばいいか」を探すだけで数時間・数日を要し、業務スピードが低下します。適切な人に辿り着けず、判断や承認も滞ります。
人事発令上の「主務」しか管理されておらず、実際のプロジェクト体制が見えません。兼務・兼任の複雑な組織構造に既存ツールが対応できていません。
人事システム・AD・内線表などが連携しておらず、どれが最新か分からない状態です。組織変更や異動のたびに情報が陳腐化します。
事業の多角化やリモートワークで顔が見えにくく、偶発的な出会いや隣の人への相談が生まれにくい環境になっています。
業務効率や意思決定に影響を与えています
People が解決します
必要な人や組織にたどり着きやすい体験と、情報を新しい状態に保ちやすい運用を、1 つのアプリで実現します。
見える化
探せる
そのままつながる
24×7 対応
People の主な機能
必要な人や組織にたどり着きやすい体験と、情報を新しい状態に保ちやすい運用を実現します。
組織階層から、誰がどの部署に
所属しているか一覧で確認
組織ツリーから部署を選ぶだけで、その配下のメンバーをすべて一覧表示。「どの部署に誰がいるか」を直感的に把握できます。部署・ユーザーの並び順は自由に定義可能で、人事発令上の組織体制を正確に表現します。
「リスト」「ツリー」「顔写真」
場面に応じて切り替え
用途や場面に合わせて、3 つの表示形式を切り替えて使えます。リスト表示 は組織配下のメンバーを一覧で確認、ツリー表示 は部署階層をビジュアルで把握、顔写真表示 はカード形式で顔と名前を覚えやすい。それぞれのシーンに最適な見え方を選べます。
一人が複数の組織や役職を
兼任していても、すべて表示
一人のユーザーが複数の組織や役職を兼任していても、すべての所属先に表示。兼任組織ごとに異なる役職も登録できます。「人事発令上の組織図」と「実際の業務体制」のギャップを解消し、プロジェクト組織にも対応できます。
メンバーの役職・スキル・経験を
確認・検索でき、つながりをサポート
メンバーの役職、連絡先、業務内容、スキルなどを確認・検索でき、メンバー間のコミュニケーションをサポート。自己紹介・スキル・経験・趣味など詳細な属性情報を登録・公開し、製品名や技術キーワードで検索すれば社内の専門家を即座に特定できます。
Teams から People にアクセス、
そのままチャットや通話へ
Teams のアプリから People にアクセス可能。日ごろ利用する Teams から社員検索し、見つけたメンバーへチャットや通話にそのまま移れます。スマートフォンからも快適に利用でき、外出先からの連絡もストレスなく。
専門分野に特化した AI エージェントを
People の組織図に配置
専門分野に特化した AI エージェント(Virtual Staff)を People に配置できます。これにより、業務に関する質問・相談を、最新の生成 AI 技術で 24 時間 365 日 即時に解決できます。People の組織図から業務に関する質問や相談を、いつでも自然な会話で行えます。
情報更新を現場の担当者へ委任、
情シスへの集中負荷を分散
これまでシステム管理者に集中していた情報更新を、現場に近い担当者へ委任。各部署の担当者に編集権限を柔軟に委譲することで、情報システム部門への集中負荷を分散し、常に最新の社員情報を維持できます。
Entra ID とのシングルサインオン、
二重管理の手間を解消
Microsoft Entra ID と連携したユーザー登録とシングルサインオン(SSO)。既存の ID 基盤をそのまま活用でき、CSV 一括登録にも対応するため、人事システムとの二重管理の手間を解消します。
People の活用シーン
業務のさまざまな場面で、People が「人を探す → つながる」を加速します。
初対面の協業相手を、事前に People でリサーチ
マーケティング部 A さんは、全社プロジェクトで大阪支社の池田課長と共同プレゼンすることに。しかし A さんは池田課長と一度も会ったことがなく、どう接していいか緊張している。
A さんは People で組織図から池田課長のプロフィールを表示し、経歴や趣味を事前にキャッチ。部下に同期がいることも分かり、同期と Teams チャットで情報交換。最高のチームワークでプロジェクトを進められた。
技術的な質問に、タグ検索で社内の専門家に辿り着く
営業部 B さんは、担当顧客から自社製品の技術的な質問を受けたが回答が分からない。同僚に聞いてみたが、誰も分からない。上司は会議中で相談できない。
B さんは People で製品名タグを検索したところ、技術部の山井さんがヒット。プロフィールで経歴を確認し、過去の事例記事も読んだ上で Teams で相談。山井さんから回答を得られ、当日中に顧客へ回答できた。
担当者不在の時間帯でも、Virtual Staff が即時に回答
商品企画課 D さんは、第 1 子の誕生にともない育児休暇を取りたいと考えている。しかし、申請の方法が分からず、人事部に電話をしても担当者が出なかった。
D さんは People で Virtual Staff の人事・総務担当を選択し、質問を開始。組織データを参照する AI が、疑問点をその場で回答し、解消。いつでもタイムリーに回答が得られました。
People を活用する企業の
声をお届けします

JFEコムサービス株式会社
国内 6 拠点・客先常駐エンジニアまで、社員プロフィール公開で一体感を醸成
「同じ部署の方であっても『人柄』まで理解するには時間がかかります。そんな空気が変わってきたのを感じています」
事例の詳細を見る
株式会社プレナス
全国約 3,000 店舗・1,600 人へ、社員間のつながりを生む情報共有基盤
「社員の趣味などが分かるので、はじめて話す社員とも距離を縮めやすくなりました」
事例の詳細を見るよくある質問
はい。Microsoft Entra ID との ID 連携・シングルサインオンに対応しているため、既存の ID 基盤をそのまま活用できます。CSV 一括登録にも対応しており、スモールスタートが可能です。
対応しています。一人のユーザーが複数の部署・役職を保持し、組織ツリーや検索結果に反映することが可能です。複雑なプロジェクト組織や兼務組織でも実態に合わせた構造を表現できます。
Virtual Staff(AI エージェント機能)は People とは別のオプション価格でのご提供です。月額固定料金でご利用いただけます。詳しい料金についてはお問い合わせください。
ユーザーごとに日本語・英語の表示切り替えが可能です。操作メニューの言語切り替えに加え、ストーリー(社内記事)のリアルタイム翻訳にも対応しています。グローバル拠点を持つ企業にも対応できます。
はい。People は Notify(情報発信)・Story(社内ナレッジ共有)・MeetUp(1on1 支援)など Discoveries Cloud の各アプリと連携し、組み合わせることでより高度な従業員体験を実現できます。詳細はお気軽にご相談ください。
「誰に聞けばいいか」、
People が答えます。
組織・スキル・経験を一元管理し、社員同士のつながりと知識の循環をつくります。まずはお気軽にご相談ください。
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