組織のナレッジが循環する、社内SNSプラットフォーム
Story(ストーリー)は、ディスカバリーズ株式会社が提供する社内SNSアプリです。社員がそれぞれの取り組みやナレッジを記事として発信し、属性に基づくセグメント配信で必要な人に届けます。いいね・コメント・クリップなどのリアクション機能で双方向のコミュニケーションが生まれ、組織全体での知識の循環と一体感を支えます。
ディスカバリーズは 創業 2009 年・累計 400 社超の企業に Microsoft 365 を中心とした組織コミュニケーション基盤を提供しています。Story は、統合プラットフォーム「Discoveries Cloud」の中核アプリのひとつとして、Notify・People・MeetUp と組み合わせて従業員エンゲージメントを高めます。
情報は流れているのに、
必要な人に届いていない
ハイブリッドワークの定着で、組織内の情報共有とエンゲージメントに課題を感じる企業が増えています
ハイブリッドワークの定着で、隣の部署が何をしているのかが見えにくくなり、偶発的な学びや雑談から生まれる気づきが減っています。
全社一斉配信のメールやチャットでは、自分に関係のある情報が見つけにくく、結果として「知らなかった」が原因の手戻りが発生します。
成功事例や失敗から得た学びが個人や部署の中だけで消費され、組織の資産として残らないままになっています。
店舗・現場・営業先などオフィス外で働くメンバーは、本社からの情報を受け取るだけで、現場の声が組織に届きにくい構造があります。
組織業績にも直結します
Story が解決する
4 つのポイント
投稿・配信・反応・蓄積——ナレッジ循環に必要な機能をひとつのアプリに
誰でも数クリックで、
デザインされた記事を発信
カバー画像・タイトル・本文・タグを入力するだけで、整ったレイアウトの記事が完成します。経営メッセージから現場の小さな成功事例まで、ブログのような難しさなく投稿できるため、組織の発信文化が育ちます。
属性ベースの配信で、
本当に必要な人にだけ届ける
全社一斉配信ではなく、所属組織・スキルタグ・職種・拠点・閲覧履歴などの属性で配信対象を絞り込めます。経営メッセージは全社員に、製品勉強会は営業部のみに、地域販促情報はその拠点メンバーだけに——情報過多を防ぎ、開封率と関与度を同時に高めます。
いいね・コメント・クリップで、
会話とアイデアが重なる
記事への「いいね」やコメントで気軽にリアクションできます。コメントから新しいアイデアが生まれ、後から読み返したい記事は「クリップ」で個人のナレッジ書庫として整理可能。エンゲージメント数値もダッシュボードで可視化されます。
店舗・現場からも、
タイムリーに発信できる
PC のみならずスマートフォンからも投稿・閲覧が可能です。デスクレスワーカーが現場の写真や成功事例を投稿することで、本社が現場の状況をすぐに把握できます。LINE 連携や Microsoft Teams からのアクセスにも対応し、デバイス支給の有無を問いません。
どんな場面で
Story が使われていますか?
経営から現場まで、組織のあらゆる階層で双方向のコミュニケーションが生まれます
経営メッセージとビジョンを、
全社員に伝える
代表からの定例メッセージや四半期の振り返りを Story で発信。コメント機能で社員の反応や質問が直接届くため、一方通行ではない経営コミュニケーションが実現します。
成功事例・失敗からの学びを、
組織の資産にする
店長・ベテラン・専門担当者の知見をストーリーで言語化。タグや属性で関連メンバーに自動配信され、過去の事例も検索で再利用できます。属人化していたナレッジが循環します。
店舗・現場の声を、
本社が即時に把握する
スマートフォンから現場スタッフが写真付きで投稿。新商品の売れ行き・お客様の反応・店舗ディスプレイの工夫が本社に届き、本社からのフィードバックも双方向で交わせます。
現場のナレッジが、
AI の知識になる未来へ
Story に蓄積された組織の経験と知識を、AI エージェント「Virtual Staff」が引き出して即答する——これが Discoveries Cloud が目指す全体像です
組み合わせて、
業務を改善する4つのアプリ
Story は単体でも、他アプリと連携することで、より深い組織コミュニケーションを実現します
セグメント配信・リアクション・スマートフォン対応で、現場のナレッジが組織内を循環する社内SNS。
表示中のページです業種別の活用パッケージで、
導入をすぐに始める
Story を中心としたパッケージで、業種特有の課題に対応する2つのソリューションを用意しています
熟練の暗黙知を、組織の資産に変える
設備保全・品質判断・技術伝承——マニュアルでは伝わらないベテランの判断基準を Story でストーリー化し、Virtual Staff の AI 知識基盤に育てる暗黙知活用ソリューションです。
本社と店舗を、一気通貫でつなぐ
本社からの通達と販促情報を、店舗スタッフ全員に確実に届け、現場の成功事例を全店舗に水平展開する小売向け店舗 DX ソリューションです。Notify・Story・People を組み合わせ、現場主導のナレッジ循環を実現します。
Story で組織が変わった、
3 社の導入事例
業種・規模の異なる3社が、Story を中核とした社内コミュニケーション基盤を構築しています
全国約 3,000 店舗・1,600 人の社員に対する効率的な情報伝達が課題でした。Story を活用した社内ポータル「プレナビ」で、スマートフォンから情報をアップデートして店舗スタッフへ共有する体制を構築しています。
全国 6 拠点と常駐エンジニアを抱え、全社員の一体感醸成が重要課題でした。Story(旧タイムライン)と People を活用し、双方向の情報発信ときめ細かな社員プロフィール公開で「人柄」まで理解できる社内ポータルを実現しています。
【要確認:導入前の課題と取り組み概要を、現行の事例ページ(/case/inoue/)から事実関係を確認の上、2〜3 文で記載】
Story について
よくいただくご質問
ビジネスチャットはリアルタイムの会話に最適化されており、フローしていく情報の場です。Story は「ストック型」のナレッジ共有を目的としたアプリで、整理された記事として残り、後から検索・再利用が可能です。タグや属性によるセグメント配信で、情報過多を防ぎながら必要な人に届けるのが特長です。チャットと併用することで、双方の強みを活かせます。
はい。Microsoft 365 認証によるシングルサインオン、Microsoft Teams アプリ内での Story 利用、Microsoft Entra ID(旧 Azure AD)からのユーザー情報取り込みに対応しています。Microsoft Teams と SharePoint と組み合わせることで、組織のコラボレーション基盤として一体的に運用いただけます。
はい。スマートフォンの Web ブラウザから完全に動作するため、専用アプリのインストールは不要です。LINE 連携によるサインインにも対応しているため、社用デバイスを支給していない店舗スタッフ・現場メンバーにも展開できます。投稿・閲覧・いいね・コメントすべてスマートフォンから操作可能です。
はい。簡易レポート機能で、投稿数・閲覧数・いいね数・コメント数・カバレッジ(配信対象に対する閲覧率)を確認できます。日英対応のレポートで、付加価値の高い情報を発信している社員や、エンゲージメントが高い記事の傾向を把握できます。経営層は組織全体のエンゲージメントスコアを継続的にモニタリングいただけます。
Discoveries Cloud のロードマップとして、Story に蓄積されたナレッジを Virtual Staff(社内専用 AI エージェント)の学習ソースとして自動連携する機能の提供を計画しています。組織内の現場ナレッジ・成功事例が AI の知識基盤となり、社員からの質問に Story の記事を根拠として AI が回答する世界観です。【要確認:自動学習連携の正式な提供開始時期】現在も、Virtual Staff にはマニュアルや FAQ などのファイルアップロード、SharePoint データソース指定による学習ソース構成が可能です。
Story は Discoveries Cloud のスタンダードプランに含まれます。Story・People・Notify・MeetUp を組み合わせた統合プラットフォームとして導入いただくことで、属性連携や横断検索などの相乗効果が得られます。具体的な料金や、無料トライアル(10 日間のデモ体験/30 日間の専用環境トライアル)については、お気軽にお問い合わせください。
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Discoveries Cloud の情報セキュリティ
ISO/IEC 27001 認証取得、お客様データは日本国内データセンターに保管。本サービスを安心してご利用いただくためのセキュリティ対策をご紹介します。