社内通知アプリ — Notify

届かない情報を、
ゼロにする

重要なお知らせは「送ったかどうか」ではなく「届いたかどうか」が成果です。Notify は Microsoft 365 と連携し、開封されるまで自動でリマインドし、誰に届いて誰に届いていないかを一目で可視化する社内通知アプリです。

Microsoft Teams 連携
Entra ID 対応
SharePoint 連携
未読 3 件
自動リマインド配信中
既読率 92%
レポート自動作成
Notify 製品画面イメージ
製品概要

情報を発信する人と、
受け取る人の両方を支える 12 の機能

Notify はプッシュ通知・閲覧レポート・自動リマインドなど、社内の情報伝達に必要な機能を Microsoft Teams と SharePoint に統合してご提供します。

Notify 機能全体図 — 情報発信から既読・タスク対応までのフローと 12 の主要機能
課題

「送ったはず」と「聞いていない」が、
毎日のように起きていませんか

情報を発信する側にも、受け取る側にも、それぞれの困りごとがあります。Notify はその両方を解決します。

情報を発信する担当者
発信者の課題
届いているか分からないまま、リマインドに追われる
  • 発信はしているのに、現場には伝わっていない
  • 個別リマインドや催促連絡で時間を取られ、締切に追われる
  • 重要な情報なのに、誰が読んだか分からない
情報を受け取る社員
受信者の課題
情報の量に埋もれて、何が大事か判断できない
  • 通知が多すぎて、重要なお知らせに気付かない
  • 大量の情報の中で、どれが自分に関係するか判断できない
  • 必要な情報を自分から取りに行く手間が大きい
社内情報の抜け漏れに関するアンケート結果。情報に抜け漏れがあると思う人は 60%。発信者側の苦労として「誰が見てくれているか分からない」が約 23%、「受信者の選定がめんどう」「現場まで届かない」が各約 17%。受け手側の苦労として「情報をすべて読み切れない」が約 18%、「自分に関係のない情報が多い」が約 17%、「重要な情報を見逃してしまう」が約 10%。
出典:自社調査【要確認:調査主体・実施年・サンプル数】
機能

Notify が、
「届かない」を解決する 4 つの仕組み

配信・既読管理・通知・カテゴリー分類のすべてが、Microsoft Teams の中で完結します

機能 01

開封されるまで、自動でリマインド配信

重要なお知らせは、配信して終わりではありません。Notify は未読のメンバーに対し、設定したスケジュールで自動的にリマインドを配信します。発信者が個別に催促する必要はなく、確実に情報が届きます。

配信から開封までのリマインド回数・間隔を柔軟に設定可能
「必読」フラグを立てた重要通知は、開封されるまで継続的にリマインド
個別の催促業務がなくなり、発信者の業務負荷を大幅に削減
D0配信
未読 28 名 / 30 名
D+1
自動リマインド送信中(未読 12 名)
D+3
2 回目リマインド(未読 4 名)
D+5完了
✓ 既読率 100% 達成
機能 02

誰が読んで、誰がまだか。一目で分かるレポート

Notify は、お知らせごとに既読・未読の状況を自動でレポート化します。個別に Excel をダウンロードして集計する手間も、二度手間の連絡もありません。発信者は受信者の状況を、受信者は自分宛ての未読をひと目で把握できます。

既読・未読のリアルタイム集計と進捗の自動可視化
部署・役職・拠点ごとの既読率を比較し、伝達のボトルネックを特定
受信者は自分の未読一覧をいつでも確認可能、検索もスムーズ
就業規則改定のご連絡
3 日経過時点
78%
既読率
SK
佐藤 健(営業 1 部)
✓ 既読
YT
山田 太郎(営業 2 部)
✓ 既読
AK
青木 花子(製造部)
未読
TS
高橋 翔(情報システム部)
未読
MN
水無 結(人事部)
✓ 既読
機能 03

Microsoft Teams にプッシュ型で届ける

Notify は Microsoft Teams アプリとして提供されるため、お知らせは Teams のチャネル・チャットに通知として届きます。受信者がポータルやイントラネットを「見にいく」必要はなく、日常業務の動線の中で、自然にお知らせの確認が定着します。

Microsoft Teams のデスクトップ・モバイルアプリの両方で通知を受信
個人宛・部署宛・全社宛など、配信対象を柔軟に指定可能
「探しに行く情報共有」から「自然に届く情報共有」へ転換
Notify ・ Teams
月次定例の議事録が共有されました
経営企画部より、5 月度月次定例の議事録が共有されました。
Notify ・ Teams ・ いま
就業規則改定のご連絡【必読】
2026 年 5 月 1 日施行の就業規則改定について、全社員のご確認をお願いします。
Notify ・ Teams
7 月度全社会のご案内
7 月 18 日(金)15:00 より全社会を開催します。
機能 04

重要度とカテゴリーで、情報を整理する

すべてのお知らせを同じ重要度で扱うと、本当に大事な情報が埋もれてしまいます。Notify はカテゴリー分類と重要フラグで、受信者が今すぐ確認すべき情報を一目で判断できる構造を提供します。

カテゴリー(人事・総務・営業・情シス等)で記事を分類管理
重要フラグでお知らせを優先度別に表示し、見逃しを防止
過去の通知も検索・絞り込みでき、いつでも参照可能
必読・全社
3 件 ・ 未読あり
人事
12 件
総務・福利厚生
8 件
情報システム
5 件
導入効果

Notify が、組織から
「3 つのゼロ」を実現します

情報の見逃しと格差をなくし、業務効率と組織エンゲージメントを高めます

時間と効率の改善イメージ
0
Lost Opportunity

機会損失をゼロに

必要な情報を確実に届けることで、顧客対応や意思決定の遅れによる事業リスクを抑え、業務効率と生産性が向上します。

情報整理と確認状況の可視化イメージ
0
Unconfirmed

未確認をゼロに

誰に届き、誰が未確認かを管理。重要通達を未読のまま放置せず、リマインドの個別対応も発信者から取り除きます。

組織全体への情報伝達イメージ
0
Information Gap

情報格差をゼロに

本部と現場、営業とバックオフィス、経営と従業員。立場や場所による情報のギャップを縮め、エンゲージメントを高めます。

関連プロダクト

組み合わせて、
社内コミュニケーションを再設計する

Notify と組み合わせて使うことで、社内の情報伝達・ナレッジ共有・対話を一貫した体験にできます

よくあるご質問

Notify について
よくいただく質問

導入にあたり、Microsoft 365 以外の前提条件はありますか?
+

Microsoft 365(Microsoft Teams を含む)と Microsoft Entra ID をご利用中であれば、追加のインフラは不要です。Notify は Microsoft Teams アプリとしてインストールしてご利用いただけます。【要確認:最新の前提条件・対応プラン詳細】

既存のメール配信や社内ポータルから移行できますか?
+

はい、可能です。これまで社内メールで一斉配信していた通達や、ポータルに掲載していたお知らせを Notify 上で一元管理できます。InSite ポータルと組み合わせると、ポータルの「お知らせブロック」を Notify 連携で動的に表示する運用も可能です。

誰が発信できますか?権限管理はどう設定しますか?
+

カテゴリーごとに発信権限を設定できます。たとえば「人事」カテゴリーは人事部のメンバーのみ、「全社」カテゴリーは経営企画と総務のメンバーのみ、といった権限構成が可能です。承認フロー(下書き→承認→公開)にも対応しています。

リマインド配信の頻度や条件はカスタマイズできますか?
+

はい。お知らせごとに「未読の場合は翌日朝にリマインド」「3 日経過後に再リマインド」など、リマインドのスケジュールと回数を柔軟に設定できます。重要フラグを立てた通知は、開封されるまで継続的にリマインドする運用も可能です。

料金体系はどのようになっていますか?
+

ユーザー数に応じたサブスクリプション形態でご提供しています。詳細な料金プランは資料ダウンロードまたはお問い合わせよりご確認いただけます。30 日間の無料トライアルもご用意しています。

導入までの期間はどれくらいかかりますか?
+

標準的な構成であれば、お申し込みから 2 週間程度でご利用開始いただけます。組織構造の取り込みや権限設計、運用ルールの設計を含めた本格導入の場合は、目安として 1〜2 ヶ月の期間でご支援しています。【要確認:標準導入期間】

無料トライアル

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本トライアルでは Notify を含む Discoveries Cloud サービスをまとめてご利用いただけます。

※ 法人向けサービスのため、個人・同業他社の方は対象外としております。
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届かない情報を、
ゼロにする

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