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Power Platform コンサルティングサービス

市民開発を、
成功させる。

Power Platform は導入しただけでは業務は変わりません。「立ち上げ」「運用・ガバナンス」「AI 活用」——それぞれの段階で必要な支援を、ディスカバリーズが伴走します。現場が自らアプリをつくる組織文化を、ガバナンスを効かせたまま育てます。

Power Apps
Power Automate
Power BI
Copilot Studio
Power Apps
ノーコードで業務アプリを現場が開発
Power Automate
承認・通知・データ連携を自動化
Copilot Studio
AI エージェントをローコードで構築
Challenges

Power Platform 活用、
段階ごとに違う壁が立ちはだかる

「これから始める」段階と、「すでに使っている」段階では、必要な支援がまったく異なります。

Stage 01 — 立ち上げ
何から始めればいいか分からない
ライセンス・環境設計の勘所が分からない
どの業務から着手すれば成功しやすいか判断できない
現場の「作ってみたい人」を見つけられない
投資対効果を経営層に説明しきれない
Stage 02 — 運用・拡大
野良アプリが増え、管理が追いつかない
誰が・いつ・何のために作ったアプリか分からない
退職者のアプリが残り続け、停止すると業務が止まる
外部コネクタから情報漏洩するリスクが管理できない
DLP ポリシーと環境分離が設計されていない
Stage 03 — AI 活用へ
Copilot Studio を現場で活かしきれない
どの業務にエージェントを組み込むべきか整理できない
社内データと Copilot Studio を安全に接続したい
現場の市民開発者に AI エージェント設計を学ばせたい
AI エージェントにもガバナンスを効かせたい
2026
市民開発者の数が、プロ開発者の 4 倍に達すると予測されています
出典:Gartner, Inc.(2021年)【要確認:最新データへの差し替え要否】
市民開発の時代は、
「開発スピード × ガバナンス」の両立が成否を分けます
開発は爆発的に加速:現場が自らアプリを作る文化が競争力の源泉に
放置すれば野良化:管理されないアプリは情報漏洩・業務停止のリスク
AI が次の分岐点:Copilot Studio を使いこなせる組織だけが次の波に乗れる
Your Path

あなたの段階に合わせた、
3 つの支援

これから始める企業、すでに運用している企業、AI を組み込みたい企業——それぞれに最適な入口をご用意しています。

Path A — 立ち上げ

Starter Pack で
素早く立ち上げる

これから Power Platform を導入したい企業へ

導入診断から最初の業務アプリ制作、社内啓発までをパッケージ化。2〜3 ヶ月で最初の成功体験をつくり、市民開発文化を立ち上げます。

ライセンス・環境設計の初期構築
最初の 1 アプリを共同開発
社内向け説明会・学習支援
ゴール 現場の「作ってみたい人」を育て、自走できる最初の足場をつくる。
Path B — 運用・ガバナンス

野良アプリを
「整える」運用設計

すでに Power Apps / Automate を使っている企業へ

増えすぎたアプリを棚卸しし、環境分離・DLP ポリシー・管理者運用を整備。現場の開発スピードを落とさずに、ガバナンスを効かせます。

アプリ・フロー棚卸し / 利用実態診断
環境分離 / DLP ポリシー設計
CoE(開発者コミュニティ)運営支援
ゴール 野良アプリを減らし、セキュリティと生産性を両立した継続運用体制をつくる。
Path C — AI 活用

Copilot Studio で
AI 市民開発へ進化

既存基盤に AI を組み込みたい企業へ

Copilot Studio によるエージェント設計と Power Automate との連携で、社内データに基づく業務 AI を現場主導で短期間に立ち上げます。

Copilot Studio エージェント設計
社内データ(SharePoint / Dataverse)接続
市民開発者向け AI 設計トレーニング
ゴール 業務知識を持つ現場担当者が、AI エージェントを自ら設計・運用できるようになる。
Our Approach

導入から活用まで、
一貫して伴走する

ディスカバリーズの Power Platform 支援は、「作る」だけでなく「続ける」ところまで設計します。

01

アプリ開発を
効率的に実施

現場担当者がプロセスを熟知しているからこそ、良いアプリが作れます。私たちは伴走しながら、短期間での開発を支援します。

02

運用・ガバナンスを
継続的に支援

社内展開後のアプリ管理、セキュリティ、利用ルール——継続運用の土台を整え、野良アプリを防ぎます。

03

社内プロモーションで
組織全体へ拡げる

作ったアプリが使われなければ意味がありません。利用促進・成功事例共有・社内コミュニティ運営を支援します。

Use Cases

実際のご支援ユースケース

現場の業務課題を、Power Platform の組み合わせで解決した事例です。

Case 01

発注申請アプリで、
年間 120 時間のコスト削減

メール・紙・PDF 電子契約が混在していた発注プロセスを、SharePoint と Power Automate で自動化。履歴はすべてデータベース化し、Power BI で可視化。窓口担当者の業務効率化に成功しました。

SharePoint Power Automate Power BI
120時間/年
窓口担当者の
業務効率化
社内発注申請(Power Apps)
承認フロー自動分岐(Power Automate)
履歴データベース化(SharePoint)
発注状況ダッシュボード(Power BI)
Case 02

研修受講アプリで、
受講漏れをゼロへ

オンライン研修の受講履歴をリスト化し、未受講者には Power Automate で Teams にリマインダーを自動送付。研修管理者の手間が減り、全対象者の受講完了までのリードタイムが大幅に短縮されました。

Power Apps Power Automate Power BI
受講漏れゼロ
研修管理者の
負担も大幅軽減
受講履歴を一括登録
未受講者に Teams 通知
受講ステータス可視化
Case 03

勤務状況報告アプリで、
月 40 時間の負担軽減

数クリックで入力できる Power Apps で、リモートワーク下の勤怠・健康状況を収集。マネージャーが簡単にチームメンバーの状況を把握でき、手作業だった集計業務を自動化しました。

Power Apps Power Automate
40時間/月
集計業務の
自動化
数クリックで勤務報告
チーム別に自動集計
M
マネージャーが一覧で把握
Why Discoveries

Power Platform 支援で
選ばれる理由

400社+
累計導入実績
上場企業 100 社以上を含む
16
Microsoft Partner
Adoption & Change Management
90%+
顧客満足度
独自の伴走メソッド
3本柱
職場 AI コンサルティング連携
データ・エージェント・セキュリティ
Customer Story

導入事例

Case Study — キリンビジネスシステム株式会社

グループ約 3 万人の ICT リテラシーを底上げし、
価値創造を加速する ICT 基盤へ

グループ全体でビジネスの変革を推進するなか、イノベーションを持続的に生み出す組織能力のひとつとして「価値創造を加速する ICT」を掲げ、グループ従業員約 3 万人を対象に ICT リテラシー向上に取り組んでいらっしゃいます。デジタルアカデミーの導入により、グループ全体の ICT リテラシーレベルが着実に向上しました。

事例の詳細を見る
FAQ

よくある質問

Power Platform のライセンスは何が必要ですか?
+

Microsoft 365 に含まれる Power Apps / Power Automate の範囲(標準コネクタのみ)で始められるケースも多くあります。SQL や外部サービス連携が必要な場合は Power Apps Premium ライセンスが必要です。御社の利用シナリオに応じた最小構成から、私たちがご提案します。

すでに野良アプリが大量にあります。何から手をつけるべきですか?
+

まずは Power Platform 管理センターからアプリ・フローを全件棚卸しし、利用頻度・作成者・接続先データを可視化することをおすすめします。そのうえで「停止可能」「統合」「継続」に分類し、環境分離と DLP ポリシー設計を進めます。Path B の運用設計支援で、この一連の診断から設計まで伴走します。

Copilot Studio は Power Platform のライセンスで使えますか?
+

Copilot Studio は Power Platform ファミリーの一部として、専用ライセンス(メッセージ数に応じた課金)で提供されています。Power Apps / Automate とは別ライセンスになりますが、同じ環境・同じデータソース(Dataverse・SharePoint 等)で連携できるため、既存の Power Platform 基盤を活かした AI 組み込みが可能です。詳細はご相談時にご案内します。

支援期間と費用感を教えてください。
+

Starter Pack(Path A)は 2〜3 ヶ月、運用設計支援(Path B)は 3〜6 ヶ月、Copilot Studio 活用支援(Path C)は 2〜4 ヶ月が目安です。規模や範囲により費用は変動しますので、まずは無料相談で要件をお聞かせください。概算見積をお出しします。

社内に開発経験者がいなくても大丈夫ですか?
+

問題ありません。Power Platform はノーコード/ローコード(コードをほとんど書かずに開発する仕組み)で設計されており、現場業務に詳しい方であれば習得できます。私たちは「業務知識のある方」を「市民開発者」として育てるプロセスごと支援します。デジタル アカデミーと組み合わせることで、組織全体の底上げも可能です。

情報漏洩が心配です。セキュリティはどう守れますか?
+

Power Platform には DLP(データ損失防止)ポリシーや環境分離、コネクタ制限など、情報漏洩を防ぐ仕組みが標準で備わっています。ただし、これらは初期設定では十分に機能しません。Path B の運用設計支援では、組織の情報分類ポリシーに沿った DLP 設計と、Microsoft Entra ID を用いたアクセス制御を組み合わせて、安全な市民開発環境を構築します。

あなたの段階に合った入口を選んでください

市民開発を、
次のステージへ

立ち上げも、ガバナンスも、AI 活用も。段階に応じた支援をディスカバリーズが伴走します。

累計 400 社超の導入実績
Microsoft Partner 16 年
顧客満足度 90% 以上