総務・人事
同じ問い合わせに、毎日何度も答えている
規程や手続きの質問が担当者に集中し、本来の業務に時間を割けません。
Virtual Staff 次世代モデル|話しかけてくる AI エージェント

先行導入プログラム 受付中製品版は2027年春ごろ提供予定
問いかけを待つ AI エージェントは、使う人が限られがちです。藤崎 明日香は、知っておくべきことを自らスマートフォンに知らせ、そのまま対話を始めます。
全16ページ・PDF / ご登録のメールアドレスにもお送りします
総務・人事
規程や手続きの質問が担当者に集中し、本来の業務に時間を割けません。
営業・現場部門
過去の提案や判断の根拠が共有されず、引き継ぎのたびに同じ苦労が生まれます。
情報システム・DX推進
質問しないと動かない AI は、使いこなせる人ほど使い、そうでない人には届きません。
問いかけを待つ AI
導入しても、使われなければ成果につながらない
藤崎 明日香
AI との対話が、日々の業務のなかで自然に生まれる
藤崎 明日香は、自ら通知を送って対話を始める Talkative AI(話しかけてくる AI)です。専用のスマートフォンアプリから利用します。
先行導入プログラム 受付中製品版は2027年春ごろ提供予定
規程の改定や締め切りなど、知っておくべきことをスマートフォンに知らせます。
アプリを開けば、その話題の続きから質問や相談ができます。
チャットアプリで話す相手を選ぶように、アプリ内で営業や情シスの専門スタッフに切り替えて相談できます。
※ 藤崎 明日香は現在、先行導入プログラムの参加企業向けにベータ版として提供しています。製品版は2027年春ごろ提供予定です。
※ 自ら話しかけるのは藤崎 明日香のみです。ほかの専門スタッフには、利用者が相手を選んで話しかけます。
製品版の提供に先立ち、ベータ版を実際の業務で使っていただける企業を募集しています。いただいたご意見は、製品版の開発に反映します。
先行導入プログラムの参加企業向けに、ベータ版の提供を開始します。
参加企業にベータ版を提供し、担当スタッフと一緒に業務での活用を検証します。
先行導入でいただいたご意見を反映して提供を開始します。
提供中40日間のトライアルで試せます
6つの部門の専門スタッフ
Virtual Staff の専門スタッフは、部門ごとの役割をあらかじめ備えています。エージェントを設計・開発する必要はなく、社内の資料を登録すれば、その部門の専門家として根拠を示して答えます。
画面はイメージです
Virtual Staff は、部門ごとの役割をあらかじめ定義した AI エージェントです。使い方は3つのステップです。
社内規程やマニュアル、過去の資料を登録します。担当部門のナレッジが、その専門家の知識になります。
人に相談するのと同じように、普段の言葉で質問します。Microsoft Teams や SharePoint、スマートフォンアプリから利用できます。
回答には引用元が表示されます。専門外の質問には推測で答えず、担当部門への相談を案内します。
現場で使う人、運用する人、情報を守る人。それぞれの立場で必要な機能をそろえています。
いつもの場所から、確かめながら使える
回答に表示された引用元をクリックすると、ビューアーが開き、元のファイルの内容をその場で確認できます。
Teams アプリと SharePoint アプリを用意しています。普段使っているコラボレーションツールの中から、そのまま相談できます。
専用のスマートフォンアプリがあるので、外回りの営業担当者や、店舗・現場で働くアルバイトスタッフなど、PC を持たない方も利用できます。
マルチモーダル(文字だけでなく画像も理解する機能)に対応しています。書類や掲示物、現場の写真をアップロードすると、その内容を踏まえて会話を続けられます。
情報システム部門だけで抱え込まない
社内の資料は、管理画面からファイルをアップロードするだけで、回答に使うナレッジに追加されます。仕組みとしては RAG(社内データを参照して回答する仕組み)ですが、設定の知識は不要で、IT や AI に詳しくない部門の担当者でも運用できます。
学習ファイルを更新できる権限を、部門の担当者に付与できます。規程や資料の更新を現場で行えるので、運用を委譲できます。
利用者数や質問数、部門ごとの利用状況をレポートで確認できます。どこで使われているかが分かり、組織への定着を後押しします。
セキュリティとアクセス管理
登録した資料や入力した内容が、AI モデル(LLM)の学習に使われることはありません。社内の情報は、社内の回答のためだけに使われます。
チャットできる利用者を、個人単位や組織単位で設定できます。営業部門だけ、管理職だけといった使い分けができます。
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格 ISO/IEC 27001 の認証を取得しているディスカバリーズが、サービスを運営しています。
Microsoft のクラウド基盤 Azure 上で稼働します。AI モデルの更新も、クラウドサービスを通じて継続的に反映されます。
MCP(外部サービスと AI をつなぐ共通の仕組み)に対応しています。接続先は MCP サーバーごとに設定し、Microsoft Learn の技術情報はすべての Virtual Staff から参照できます。※「対応予定」の連携は、開発中・将来提供予定の機能イメージを含みます。
※ 図は機能のイメージです。
必要な部門の一人から始めて、手応えを確かめながら全社のチームへ広げられます。

水梨 由紀
総務人事
就業規則や各種手続きの問い合わせに、社内規程を根拠に答えます。担当者が同じ質問に何度も答える負担を減らします。
利用イメージ
慶弔休暇は何日取れますか?
ご本人の結婚の場合は○日です。取得の際は、事前に所属長へ申請してください。引用元:就業規則 第○条

鷹野 和也
営業支援
商談の履歴や提案資料を読み込んで、営業チームの相談相手になります。次の一手を、根拠とともに提案します。
利用イメージ
製造業向けの提案で、過去に評価が高かった構成は?
直近の受注案件では、○○を軸にした構成が多く採用されています。該当する提案書を3件ご案内します。引用元:提案書アーカイブ

桜庭 葵
カスタマーサクセス
製品マニュアルや過去の対応履歴をもとに、担当者による対応品質のばらつきを抑えます。
利用イメージ
お客様から設定方法の問い合わせです。回答案を作って。
マニュアルの手順に沿った回答案を作成しました。画面の場所も添えています。引用元:製品マニュアル 3章

秋月 孝太郎
経営コンサルティング
中期計画や会議資料をもとに、経営課題の整理や論点出しを手伝います。
利用イメージ
来期の重点施策について、中期計画との関係を整理して。
中期計画の3つの柱ごとに、関連する施策を整理しました。引用元:中期経営計画

神山 美波
マーケティング
過去の施策レポートやブランドガイドラインをもとに、企画と振り返りを支えます。
利用イメージ
昨年のセミナー施策で、反応が良かったテーマは?
申込数が多かったのは○○をテーマにした回です。レポートの該当箇所をご案内します。引用元:施策レポート

瀬戸 健斗
情報システム
PC やアカウントに関する問い合わせに、社内の手順書をもとに答えます。
利用イメージ
新しい PC の初期設定はどうすればいいですか?
初期設定は5つの手順で進めます。手順書の該当ページをご案内します。引用元:PC セットアップ手順書
部門ごとの活用シナリオは、資料で詳しくご紹介しています。
資料をダウンロード導入を検討される際に必要な情報を1冊にまとめました。社内での説明や稟議の準備にもお使いください。
汎用 AI と置き換えるのではなく、専門業務を任せる相手として併用いただけます。
| パーソナル AI アシスタント 一人ひとりが使う汎用 AI | エージェントを自社でつくる 作成ツール・独自開発 | Virtual Staff | |
|---|---|---|---|
| 回答の一貫性 | 聞く人ごとに情報源が異なり、答えが変わる | 設計次第 | 組織で共有されたデータを使い、誰が聞いても同じ答え |
| 更新と保守 | 提供元に依存 | 作ったエージェントの保守を自社で続ける | 月額の SaaS として、モデルの更新も含めて提供。学習ファイルの管理は部門に委譲できる |
| 使い始めるまで | 導入すれば使える | 目的ごとにエージェントを設計・構築する | 役割を定義済みの専門家を配属。資料を登録すれば使える |
| 業務への適合 | 広く浅く、なんでも | 設計の出来に左右される | 部門の専門業務に特化し、専門外は担当部門へ案内 |
| AI からの働きかけ | 人からの質問を起点に動く | 設計次第 | 次世代モデルの藤崎 明日香が、スマートフォンに通知してそのまま対話を始める(先行導入プログラムで提供中) |
| 料金の考え方 | 利用者の人数に応じて費用が増えることが多い | 開発費と保守費が継続して発生する | スタッフ1人あたりの月額固定。利用できる人数は無制限 |
| 導入後の支援 | 自社で運用 | 自社で運用 | 担当スタッフのオンボーディングと、コンサルタントの伴走(有償) |
Virtual Staff は、利用する人数ではなく、配属するバーチャルスタッフの人数で料金が決まります。
資料で全体像をつかんだ後、40日間のトライアルで実際の業務に使えるかを確かめます。
3分でわかる資料で、全体像をつかみます。
課題をうかがい、デモをご覧いただきます。
最初の14日間は、担当スタッフとオンボーディングプログラムで集中的に検証します。
トレーニングと活用度の可視化で、定着まで並走します。
入れて終わりにしないために、最初の14日間はディスカバリーズの担当スタッフが検証を主導します。最後の5日間は、結果をもとに社内で導入を検討いただく期間です。
トライアルの進め方や対象部門の選び方から、お気軽にご相談ください。
トライアル導入を相談するAI エージェントは、製品を入れるだけでは業務の成果につながりにくいものです。ディスカバリーズのコンサルタントが、ナレッジの整備から業務の変革まで一緒に取り組みます。
回答の元になる社内資料を洗い出し、AI が参照しやすい形に整理します。
利用状況と回答内容を分析し、学習させる資料や役割の定義を調整して精度を高めます。
AI を前提にした業務の流れを設計し、部門への定着と効果測定まで支援します。
ディスカバリーズは、Microsoft 365 の活用定着とチェンジマネジメント(組織の変化を定着させる取り組み)を中心に、400社超を支援してきました。
支援の内容と進め方は、資料でもご紹介しています。
資料をダウンロード社内の資料を学び、引用元を示しながら答える業務特化型の AI エージェントです。総務人事・営業支援・情報システムなど、部門ごとに専任の一人として配置できます。
個人のメールやファイルではなく組織で共有された資料を情報源にするため、誰が聞いても同じ答えを返します。専門外の質問には推測で答えず、担当部門への相談を案内します。
はい。40日間のトライアルをご用意しています。最初の14日間はオンボーディングプログラムとして、ディスカバリーズの担当スタッフが対象部門の設定から検証までを集中的に支援します。
作成ツールは、目的に合わせてエージェントを自社で設計・構築するための仕組みです。Virtual Staff は、部門ごとの役割をあらかじめ備えた専門家として提供されるため、設計や開発をせずに使い始められます。両者は併用でき、全社横断の業務は作成ツールで、部門の専門業務は Virtual Staff で、という使い分けもできます。
自社開発では、回答精度の改善、使いやすい画面の設計、AI モデルの更新への対応を継続して行う必要があります。Virtual Staff は月額の SaaS として、これらを含めて提供します。導入時は担当スタッフのオンボーディングで立ち上げを支援します。
はい。有償のコンサルティングとして、ナレッジの蓄積と整備、回答品質のチューニング、AI を前提にした業務変革の支援を提供しています。
Microsoft Azure 上で稼働します。登録した資料や入力した内容が AI モデルの学習に使われることはありません。サービスは、ISO/IEC 27001 の認証を取得しているディスカバリーズが運営しています。
現在、先行導入プログラムの参加企業向けにベータ版を約3ヶ月間提供しています。製品版は2027年春ごろ提供予定です。6つの部門の専門スタッフは、すでに製品版として提供しています。
藤崎 明日香は、自ら通知を送って対話を始める Talkative AI です。専用のスマートフォンアプリから利用でき、アプリ内で話す相手を切り替えれば、ほかの専門スタッフにも相談できます。自ら話しかけるのは藤崎 明日香のみで、ほかの専門スタッフは質問されたときに応答します。
はい。チャットできる利用者を、個人単位や組織単位で設定できます。営業部門だけ、管理職だけといった運用ができます。学習ファイルを更新する権限も、部門の担当者に付与できます。
上がりません。料金はバーチャルスタッフ1人あたりの月額固定で、利用できる人数に上限はありません。全社員に開放しても追加費用はかからないため、活用が広がるほど1人あたりのコストは下がります。
MCP(外部サービスと AI をつなぐ共通の仕組み)に対応しています。Microsoft Learn との連携はすべての Virtual Staff で利用でき、藤崎 明日香は Digital Academy にも対応しています。Discoveries Cloud の各製品や Microsoft 365・Salesforce などとの連携も、順次対応を進めています。
はい。課題の大きい部門の一人から始め、手応えを確かめながら他部門へ広げていただけます。
社内での共有や検討の準備にお使いいただけます。40日間のトライアルのご相談は、資料をご覧いただいた後でも承ります。
ディスカバリーズ株式会社は、Microsoft Solutions Partner として17年以上、上場企業100社以上を含む400社超の組織の情報活用と AI 導入を支援しています。